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下肢静脈瘤の進行

本当は怖い下肢静脈瘤

下肢静脈瘤は危険

下肢静脈瘤の症状で一番気になるのが見た目ではないでしょうか。くもの巣や網目のように目立つ血管、赤黒く見えて、気持ちも暗くなりますね。見た目だけでなく、足の痛みやむくみ、ちょっと疲れたなと思ったら足がつってしまったり、あの嫌なだるさを感じたり、こんな症状を人に言ってもなかなか分かってもらえず、落ち込んだりしていませんか?

下肢静脈瘤は、あなたもご存知のように珍しい病気ではなく、たくさんの人が同じように悩んでいます。この病気は、美容師や接客業など立ち仕事の人に多く、共通するのが1か所に立ち止まってあまり動かないということです。

最近では立ち仕事だけでなく、デスクワークの方も下肢静脈瘤に悩む方が増えているといわれています。これもあまり動かないということが原因なのでしょうか。

男女比では、やはり女性のほうが圧倒的に多く、年齢が上がるにつれて増加するといわれています。

下肢静脈瘤の専門病院の情報サイトを参考にして下さい。

・放っておいても大丈夫?もっとひどくなるの?

下肢静脈瘤は、症状が急に悪化したり命の危険にさらされるといったことはないといわれています。このことは気持ちを軽くさせてくれますが、これが原因で初期症状を感じても治療をためらう方が多いのも事実でしょう。
怖い病気ではないということで、今のまま放っておいても大丈夫と思いがちですが、足のだるさやむくみなどがひどくなることがあるようです。ですが、これらの症状が慢性的に起こるようになるとあなたの生活の質(QOL)を下げてしまうことにつながっていくでしょう。

下肢静脈瘤は、症状が進行することは少ないといわれていますが、放っておいても治ることはありません。ですから、医師の診断を受けて正しい治療を行うことが大切です。

あなたの生活に暗い影を落としている下肢静脈瘤、むくみやだるさなど初期症状を感じたら早めの治療がおすすめです。その原因と正しい治療法をご一緒に探して見つけていきましょう。